【QJ.NET - PSP Updates‐iR Shell v2.0 Released!】
以下の文は、
NEO summer coding contest 2006の[PSP]アプリ部門へエントリーした際の
[iR shell] v2.0の詳しい解説文を、自分也に拙いながらも訳したものです。
詳しい機能等については、下記の
以前の記事を参照にして下さい。
【iR Shell v1.6の仕様を書いた記事】
【iR Shell v1.6のUSB接続の解説を書いた記事】
【iR Shell v2.0の更新点を書いた記事】
【iR Shell v2.1の更新点を書いた記事】
【iR Shell v2.2(最終版)の更新点を書いた記事】
【iR Shell v2.2(最終版)のシェルの修正ファイルについて書いた記事】
【iR Shell v3.0の更新点を書いた記事】
【iR Shell v3.1の更新点を書いた記事】
【iR Shell v3.8の更新点を書いた記事】 New!
【iR Shell v2.0向けPSP Mod&BookRのプラグインファイルの更新点を書いた記事】 2.2でも有効?
【iR Shell v2.2向けLua用のプラグインファイルの更新点を書いた記事】
【iR Shell v3.0‐FW2.71用HTMLプラグインファイルについて書いた記事】
【iR Shell v3.x用のOGGプレイヤープラグインについて書いた記事】 New!
v3.xからは、[FW]1.5・Hen-D/SE-Cを利用した[FW]2.71・DevHookを利用して
リブートした[FW]1.5・2.71に完全対応しています。
・
【PSP iR Shell :: 非公式フォーラム】
[iR Shell]の最新情報は非公式のフォーラムで確認して下さい。
・
【PSP iR Shell :: 公式フォーラム】
[iR Shell]の最新情報は、更新が停止されていて公式のフォーラムでは確認出来ません。
・
【PSP iR Shell :: スキン/プラグイン Index】
ソースコード/スキン/[プラグイン][ファイル]等のDLは以下のフォーラムを活用しましょう。
・
【PSP iR Shell :: スキンギャラリースレッド】
素敵なスキンとの出会いをお求めの貴方は、以下のフォーラムを活用しましょう。
DLしたスキン[ファイル]は、SKINS[ディレクトリ]に専用の[フォルダ]を作成して、
その[ディレクトリ]にコピーして下さい。お薦めは英文字で「スキン名 (By 作者名)」です。
例:MS0:IRSHELL/SKINS/Ceramic White (By Triable)/
・
【PSP Brew - The irShell Generator】
Terdinglage氏作のパッケージジェネレーターです。直感的な操作で必要なファイルを選択し、
オリジナル[iR Shell] v3.0を作成出来ます。
【翻訳サイト】を利用するとより簡単に。
**コレを用いてHenD-FW2.71メインの仕様で作成したが
何故か、USBHostfsでエラーが出てHDDにアクセス出来ず。**
(通常の[iR Shell] v3.0では通常に動作しました。・・・何故?)
本家随筆の記事とTXTファイルにも解説文が有るので、そちらも活用しちゃって下さい。(TXTには
v2.0と
v3.0用がある。)
他、[iR shell] v2.2を検証・解説されているサイト様方です。(徐々に追加!?)
・
【しじみの居所とPSPの行く末:iR Shell v2.2を検証開始】
iR Shell2.2について、写真付きで解説・検証を行っています。
・
【PSPet 〜 限界突破:IRShellで自作アプリや音楽をWiFiから取得・実行する】
iR Shell2.2のInfrastructure WiFi通信経由での接続について、写真付きで細かく解説されています。
・
【PSPtoPC活用解説and日記:iRShell 全機能完全解説〜iRShell Ver3.0〜】
iR Shellの全機能を詳細に解説する予定だそうです。<まとめ記事>
一応書きますが、私は検証などは一切していない(その他、全ての[Homebrew]も)ので、使用感を聞かれても
一切答えられません。
では解説スタート。
(間違いだらけの上に更新する気が無いので、何の役にも立ちそうにも有りません。
ただ、指摘が有れば多分直します。・・・・多分)
***メニューアイコンについての解説です。***
下記のURL先の画像又は[iR shell] v2.2のメインメニューを参照にして下さい。
ttp://www.irshell.com/download/menu.jpg
Icon名:説明 (説明する順番は、左から右へ向けて解説しています。)
・VIEW Iconについて
‐MS0:[MSDuo]の[ルートディレクトリ]を[ディレクトリ]ビューアー(
ファイルブラウザ)で表示します。
Dir Viewでは、×ボタンで[フォルダ]や各種[ファイル]を開く事が出来ます。
さらに、その場で△ボタンを押す事で、他の[メディア]が選択が出来ます。
・[
ms0:] ・[
disc0:] ・[
usbhost0:] ・[
nethost0:]
下記は、付属の[プラグイン][ファイル]で直接実行をサポートした[ファイル]の形式です。
(
●=FW2.71 ・
●=FW1.5 ・
●=FW1.5/2.71対応を表す。)
●PMP:PMP Mod[プラグイン]によるPMP動画の再生(×で一時停止/再開。△で終了)
●PMP AVC:PMP Mod AVC[プラグイン]によるPMP AVC動画の再生(×で一時停止/再開。△で終了)
●AT3:Atrac3[プラグイン]によるAtrac3 Plus音声の再生。
●OGG:OGGプレイヤー[プラグイン]によるOGG音声の再生。
New!
●PMF:PMF[プラグイン]によるPMF動画の再生(×で一時停止/再開。△で終了)
●RAR/ZIP:RAR/ZIP[プラグイン]によるRAR/ZIP[アーカイブ]の解凍
●7zip:7zip[プラグイン]による7zip[アーカイブ]の解凍(ms0:/7zip/ディレクトリに多分展開します)
●.iso/.cso(SE-Cのみの対応?):ISO loader[プラグイン]による各種[アーカイブ]の読み込み
New!
●TXT/PDF:bookr[プラグイン]によるTXT/PDF等[ファイル]の閲覧
●LUA v1.6:Lua Player 0.16[プラグイン]によるLua[スクリプト]の実行
●LUA v2.0:Lua Player 0.20[プラグイン]によるLua[スクリプト]の実行
●HTML:HTML[プラグイン]によるHTML[ファイル]の閲覧
New!
(標準Webブラウザを使用。(だから[FW]1.5では無理)TXT/SWFも閲覧可能。)
+[プラグイン]格納[フォルダ]の最大数を10→20へ変更
プラグインの追加時は、プラグイン格納フォルダへバイナリをコピーして、
Configのプラグイン欄に追加したプラグインの入った格納フォルダ番号を選択して、拡張子名を入力する。
拡張子名は4文字まで。 New!
‐Dir:[ディレクトリ]ショートカットリンクの表示
これは、自分で設定した[ディレクトリ]のショートカットリンクを表示する場所っぽい(間違ってたらゴメソ)
いつも実行する[ファイル]の有る[ディレクトリ]へ、素早く移動したいに利用すると良下げ。
‐MP3:MUSIC[ディレクトリ]へのショートカットリンクです。
×ボタンで曲の再生。○ボタンでMP3[ファイル]の一覧を表示します。表示されたMP3[ファイル]を選択し
×ボタンを押す事で、曲の再生が出来ます。
‐APP:GAME[ディレクトリ]へのショートカットリンクで、[Homebrew][ファイル]?の一覧を表示します。
[FW]1.5/2.x用の実行[ファイル]をサポートしています。また、破損[ファイル]を非表示にする[フォルダ]名へ
リネームする機能も付いています。+[ファイル]の作成/リネーム/[ディレクトリ]の削除など。
作成されたサブ[フォルダ]には、自動的に[$]記号を入力する様にプログラムされています。
詳しくは
こちらをご覧下さい。
+サブディレクトリにIconの関連付けが出来る様になった。(Iconは用意されている)
‐iR:ユニバーサルデバイスへの赤外線遠隔操作機能です。ビルドコード有り。FW1.5/2.71に対応
New!
これは、[PSP]がTVや[メディア]プレイヤーなどのリモコンになり。[インストール]されているリモコンデータの一覧を表示します。
この機能の利用には予めリモコンのプログラムを、MS0:IRSHELL/IRCODESへ[インストール]してる必要が有ります。
また、2000種類のデバイスの[PSP]向けにビルドしたリモコンデーターが入った「Pronto Hex Code v1.3」[アーカイブ]を、
製作者様のサイトから[DL]出来ます。こちらからどうぞ→
【iRShell.com】
アーカイブを展開すると、各ディレクトリ内にrdfファイルが入っていると思うので、
ms0:IRSHELL/IRCODES/ディレクトリに各ディレクトリ内のRDFファイル等をコピーして下さい。
この中には
Xbox用のリモコンデータが含まれています。
また、Verサポートしていないリモコンデーターは、下記のサイトに有ります。
[www.remotecentral.com]
自分でビルドする方は、以下のフォーラムにある解説文(英文)をご自分で翻訳してご利用下さい。
[PSP iR Shell‐ [Tutorial] Use a PDA to get the RDF you need.]
‐SAV:セーブデータの詳細な情報を閲覧できます。
この機能は、アドホックWifi通信でのセーブデータのやり取りの際に役立ちます。
セーブデーターの詳細な情報を知る事で、有益か無益かを判断出来るっぽい。
・RUN Iconについて
‐[UMD] launcher:[UMD]ゲームディスクを実行します。
メニュー【×=BOOT.BIN経由で起動 ○=EBOOT.BIN経由で起動 △/□=中断】
[Lトリガー+Select]を押す事により、[UMD]ゲームディスク=[iR shell]と変更出来ます。
また、DevHookでMS内の[ISO][ファイル]をマウントして、その後[iR Shell]の
[UMD] launcherで
ISOイメージのゲームを起動出来ます。
詳しくは、
MUSICメニューの解説を見てください。
‐Eboot 1 to 5:[Homebrew][ファイル]へのショートカットリンクです。
5つまで、決められた[ディレクトリ]へ設置した[Homebrew][ファイル]を直接起動出来ます。
下記の[ディレクトリ]へ、直接起動したい[Homebrew]を設置して下さい。
(PSPのFW1.5の場合は「[Homebrew]15」へ。FW2.71の場合は「[Homebrew]2x」へ)
1.ms0:IRSHELLHOMEBREW/RIGHT
2.ms0:IRSHELL/HOMEBREW/RRIGHT
3.ms0:IRSHELL/HOMEBREW/RLEFT
4.ms0:IRSHELL/HOMEBREW/RUP
5.ms0:IRSHELL/HOMEBREW/RDOWN
・CONNECT Iconについて
‐USB Icon:トグル操作*でUSB大容量記憶デバイスへの接続のON/OFF動作を制御します。
*トグル操作とは、同じ動作で2つ、もしくは複数の効果へ切り替える動作を表します。
分り易く言えば、ボタン式の機械(洗濯機など)の電源のON/OFFの様な物です。
他には、炊飯器の標準・早炊き・遅炊き・おこわ...etcなど?ww
‐USBHost0:トグル操作でUSB接続からの、PCのHDDへの接続のON/OFFへの切替を制御します。
USBHost0については、過去記事を参照にして下さい。
過去の記事:
IR Shell 1.6でPCのHDDを仮想MSDuoにしよう!!(USB接続編)
USBHost0のドライバ・アプリケーションは、製作者様のサイトから[DL]して下さい。
【iRShell.com】
‐USB&[MSDuo]:MS0=USBHost0へのアクセス切り替え(リダイレクト)機能です。
これは、[Homebrew]アプリケーション・[XMB]メニューの修正無しに、PC:HDD上の[ファイル]にアクセス可能にします。
簡単に言うと、リダイレクトを行った後に[XMB]メニューへ移動し、[XMB]からPC上の[ファイル]を実行出来ます。
(PC:HDD上のMP4/AVCファイルを動画メニューから再生可能です。)
これを利用する為には、USBHost0でPCHDD上の[ルートディレクトリ]として認識される[ディレクトリ]内に
[PSP]の[MSDuo]と同じ[フォルダ]構造を作成すればOKです。難しい事ではありません。
[PSP]の[MSDuo]と同じ設置方法を用いればOKです。実際に試してみて下さい。
‐NETHost0:トグル操作で[WiFi]接続からの、PCのHDDへの接続のON/OFF動作を制御します。
USBHost0と同じ機能です。NETHost0は無線LANインターネット間通信(Infrastructure [WiFi])と
無線LANパソコン間通信(adhoc [WiFi])の両方からアクセスする事が出来ます。
詳しくは、後に説明するのでもう暫くお待ちを。
NETHost0の最新アプリケーションは、製作者様のサイトから[DL]して下さい。
【iRShell.com】
なお、ドライバについてはUSBHost0と同じものを使用しますので、USBHost0のドライバを[インストール]して下さい。
‐NET&[MSDuo]:MS0=NETHost0へのアクセス切り替え(リダイレクト)機能です。
これは、[Homebrew]アプリケーションの修正無しに、PC:HDD上の[ファイル]にアクセス可能にします。
後は、[USBHost0 リダイレクト]と同じです。
‐[PSP]&[PSP]:アドホック[WiFi]モードを利用して、[PSP]間で[ファイル]/[フォルダ]の送受信が可能です。
制限については特に書いてありません。
XLink kai使えば離れた場所の[PSP]ともデータ交換出来るかも知れない。
意味無いから使う人はいないと思うけど。
・MUSIC Iconについて
これらのIconは、MP3再生の操作で使用します。
例:[XMB]メニュー・[UMD]ゲーム・[Homebrew]を実行中時にMP3を聴く際、これらのIconで操作を行います。
*Lトリガー+Selectボタンを押す事で、[iR shell]=[XMB]・[UMD]・[Homebrew]・[プラグイン機能]の切替が可能。
〜〜DevHookでマウントした[ISO]ゲームを、MP3を再生しながら遊ぶ方法。〜〜
DevHookには、Hen-xに対応したlauncher mod(最新)を使用します。
1.Hen-d実行後、DevHookでMS内の[ISO][ファイル]をマウントし、[FW]2.71(NADA可)[XMB]を起動。
2.[XMB]起動後に、[ISO]をマウント出来ているか確認し、[iR Shell]([FW]2.71用)を起動。
3.とりあえず、適当にプレイリストを作成し音楽再生します。(Mute Gema Audio機能も活用しよう)
4.そして
[UMD] launcherを選択し、どちらかのBOOT.BINを実行する。コレでおk。
(また、[ファイル]ブラウザでDisc0:を選択すると、[ISO][ファイル]を読込むので
[ISO][ファイル]の中身を閲覧したり、[ファイル]の編集[コピー]・実行[PMF等]が出来る。)
・TOOL Iconについて
‐File Management:ファイル/フォルダ編集機能です。(Rトリガー+□)
メニュー【×=リネーム ○=フォルダ作成 □=削除 SELECT=コピー START=貼り付け △=中断】
キーボードメニュー【A-pad=キーボード位置の移動 □×△○=文字入力(配置と同様) Lトリガー=キー切替
Rトリガー=キー入替 ←→=カーソル移動 ↑=文字削除 ↓=空白 SELECT=全削除 START=終了】
[ファイル]・[ディレクトリ]([フォルダ])ツリーで全て利用出来ます。
+ファイルブラウザにて、最大ハイライト数を10→30へ変更
‐Devhook:[iR shell]を実行中にDevHookを実行する機能です。DevHook 0.51に対応
New!
メニュー【×=指定FWのXMBを再起動 ○=もしあるならUMD起動 □=iR Shell上でのUMD起動 △=中断】
さらに、DevHookでリブートする[FW]Verを[Config]から設定出来ます。初期設定では[FW]2.71に設定されています。
[UMD]ゲームディスク/ISO([UMD]イメージ)[ファイル]の実行が出来る。
+CPU速度の設定は、DevHookよりiR Shellの設定が優先される?(未確認)
‐Launch [XMB]:[iR shell]実行中に[XMB]メニューを表示を実行します。HOMEボタン+HoldでiR Shellに戻ります。
Lトリガー+Selectボタンを押す事で、[iR shell]=[XMB]メニューの表示を変更する事が出来ます。
上記で述べた通り、nethost0かusbhost0リダイレクション機能を用いる事により、
PC:HDD上のMP4[ファイル]等を、[XMB]メニューの[メディア]プレイヤー機能を使用し、実行する事が出来ます。
+v3.0からは、[XMB]起動時に[UMD][ドライブ]のディスクの種類に応じて自動起動を制御する様にした。
[UMD]ビデオなら自動起動を行い、[UMD]ゲームであれば自動起動を無効にします。
‐Alarm Clock:目覚まし時計機能です。
メニュー【×=アラーム設定切替 D-pad=アラーム時間変更 □=アラーム有無を変更 ○=CPU速度を10MHzへ △=中断】
アラームとして使えば、見たいTVの番組を見過す事が無くなったりするかも知れないかも知れない。
‐CPU Speed:CPUクロックスピードをトグル操作で100、222、266、333MHz等に変更出来ます。
‐Lock [iR shell]:[iR shell]への不正アクセスを防ぐ為のパスワードロック機能です。
兄弟等で[PSP]を共有している方々に最適です。[iR shell]起動時に設定したパスワードの入力を求めます。
正しいパスワードが入力されない限りは、[iR shell]は実行出来ません。初期設定では無効になっています。
・System Iconについて
‐Reset [iR shell]:[iR shell]を再起動します。
メニュー【×=通常再起動 ○=全てのシステムを初期化する △=中断】
不具合などが発生した時に活用すると良下げ。
‐Exit [iR shell]:[iR shell]を終了します。通常の[XMB]メニューへ戻ります。
メニュー【×=XMBにもどる ○=スリープモードに入る □=電源を切る △=中断】
‐[iR shell] Configurator:[iR shell]の構成設定の変更などを行う機能です。
50以上のオプションが存在し、好きな様に変更可能です。以下がメニューの内容です。
======================================================================
初期CPU速度:100・222・266・333
日付形式:月/日・日/月・月.日・日.月
起動時のスプラッシュ画面:BMP画像・PMF動画・何も無し
初期画面:APP・RDF・DIR・SAV・DIRショートカット・MP3ビューアー・メインメニュー
セーブビューアーを隠す?:はい・いいえ
RDFビューアーを隠す?:はい・いいえ
RDFビューアーのサブディレクトリを隠す:はい・いいえ
スライドショーで次へ移動する間隔(1-60秒)
JPGビューアーの初期スケーリング:オリジナル・適度な割合・適度な幅・全画面
PMF動画のスケーリング:無効・有効
PSPヘッドホンのリモート:無効・常に有効・iR Shell下のみ有効
初期Mute Gema Audio:無効・全てのゲーム音を消音に
Mute Gema Audioタイプ:消音時にMP3は有効・常に消音
FW1.5での1.0用Eboot形式のサポート:無効・有効
__SCE__名のサポート:無効・有効
ヘルプファイルのインストールをスキップ:無効・有効
非MSのメディアへのアクセス:無効・有効
接続先をAPPビューアーでリダイレクト:無効・有効
接続先をキーボードでリダイレクト:無効・有効
〜〜 中略 〜〜(詳しくは「・NETHost0の設定」を見て下さい。)
Homebrewへアドホック経由でのPCへ接続:無効・有効
初期アラーム起動:オフ/オン
初期アラーム時間(時/分):00/00
アラームの繰返し:無効・有効
スリープモード下でのアラーム:アラーム時に起動/アラームを中断
アラーム用MP3ファイル:目的のMP3ファイルのパスを入力します(MP3ならば何でも良し。)
バッテリー残量低下によるアラーム警告:オフ・3〜40%(デフォルトは10%)
バッテリー残量低下による警告の繰返し:無効・有効
アプリ実行時に確認する:しない・する
UMD実行時に確認する:しない・する
ショートカットからのHomebrew実行時に確認する:しない・する
Homebrew(APPビューアーで使用するディレクトリ)のパス:MS0:/PSP/GAME(デフォルト)
ディレクトリへのショートカット(L+△):(好きなパス(経路)を選ぶ)
DevHookファームウェアディレクトリ:MS0:/dh/2.71F(エミュレートしたいFWのディレクトリを選ぶ)
〜〜 中略 〜〜(詳しくは「Eboot 1 to 5」を見て下さい。)
APP/Saveアイコンの位置:スキンの定義・コンフィグを優先する
APPアイコンの状態:上へ/最初へ・上へ/最初を隠す・テキスト優先/最初へ・テキスト優先/最初を隠す
APPアイコンのX値:お好きな数値を
APPアイコンのY値:お好きな数値を
Saveアイコンの状態:上へ/最初へ・上へ/最初を隠す・テキスト優先/最初へ・テキスト優先/最初を隠す
SaveアイコンのX値:お好きな数値を
SeveアイコンのY値:お好きな数値を
外部プラグインの拡張子:拡張子名3文字:格納フォルダ番号
〜〜 中略 〜〜
パスワードモード:オフ・iR Shell起動時
ファイル操作時:パスワード無用:パスワードで保護
コンフィグ設定時:パスワード無用:パスワードで保護
パスワードの変更(設定時、旧パスを要求されるが初期値は無しなので、そのままSTARTボタンを押しましょう。)
スキンブラウザ(スキンの変更を行う事が出来る。)
変更点を保存&iR Shellに戻る
変更を中断&iR Shellに戻る
======================================================================
+1.0Eboot実行とSCE名バイナリの表示の有効/無効の設定が可能。
+Homebrewディレクトリの変更が出来る様になった。
+ヘルプ画像のインストールのスキップの有無の設定が可能。
使用したい言語をつかった画像等を、変更されない様にする場合に利用して下さい。
+操作パッドのリダイレクション機能(リモコン機能)の有無の設定が可能。
(Xbox/Xbox360 ゲームパッドも利用可能らしい??)
[Config]機能で多くのShellのインストール(変更)を選択する事も出来ます。
+SPHax0r9氏により作成された美しいshell「
Vista Clarity」を追加
‐System Info:[PSP]のシステム情報を表示します。バッテリー残量等、[MSDuo]の状態(空き容量など?)
‐Help:[iR shell]機能へ素早くアクセスする為の、ショートカットキーの情報が載っているヘルプ画面を表示します。
重要なアクセス当のショートカットキーであるスクリーンショット(♪ボタン)とアプリケーションスイッチキー(Lトリガー+Select)
以外の大半は、メインメニューのショートカットIcon&ショートカットキーによるアクセスで賄える
通常はSTARTボタンで開く/進むを操作する。
‐Mute Geam Audio:[iR Shell]のMP3プレイヤーでの再生中の音楽を聞えやすくする機能です。
メニュー【×=すべてMuteにする ○=全て通常に戻す D-pad=チャンネルの選択とMuteへの切替 △=終了】
実行中の[Homebrew]・[UMD]ゲーム等に有る、特定の音声チャンネルを選択して消音状態に出来る。
使用方法は、[UMD]/[XMB]/[Homebrew]共に実行後、一度iR Shellに切替えてMute Geam Audioを開く。
その時、MP3プレイヤー以外に使用中のチャンネルだけ「Mute」にする。(使用中は「In Use」に)
また、ショートカットキー(
Rトリガー+○)を用いる事により、素早く半透明化のメニューを開きます。
***ボタン操作&ショートカットキーの解説です。***
1.[iR shell](メインメニュー)での基本動作
D-pad:メニューのアイテムの選択。
△:メインメニューで押す事で、DIR Viewに戻る。/DIR Viewで押す事で、各[メディア]の[ディレクトリ]を選択出来ます。
□:APP Viwを開きます。
×:アイテムの実行ボタン。([フォルダ]を開く/[ファイル]を実行する/トグル操作を行う)
Start:ヘルプ画面を開きます。
♪:現在の画面を撮影します。(作成された画像の[ファイル]は、ms0:PSP/PHOTO/SNAPSHOTへ保存されます。)
2.での操作
○:Iconの表示/非表示(APP/SAV表示の為の機能?)
A-padを←:[UMD]実行。
Rトリガー+A-padを→:上記した[Homebrew]の直接起動をコマンドで実行します。
[Homebrew]を入れた[フォルダ]の名前通りの方向にA-padを倒す事で、直接起動出来る。
A-padを↑:USB接続へのON/OFFのトグル操作
A-padを↓:[iR shell]を終了させます。通常の[XMB]メニューへ戻る。
Lトリガー+D-padを↑:[XMB]メニューの起動
Lトリガー+D-padを↓:アラームの時間に対するアラームのON/OFF??
Lトリガー+D-padを←:DevHookを起動
Lトリガー+A-padを↑:USBHost0のON/OFFのトグル操作
Lトリガー+A-padを←:USBHost0リダイレクションです。ms0=USBHost0へのトグル操作(usbhost0=ms0,ms0=ms1)
Lトリガー+A-padを↓:NETHost0のON/OFFのトグル操作
Lトリガー+A-padを→:NETHost0リダイレクションです。ms0=NETHost0へのトグル操作(nethost0=ms0,ms0=ms1)
Lトリガー+Rトリガー:[iR shel]の再起動を行います。
Lトリガー+Select:実行中の[UMD][XMB][Homebrew]=[iR shell]のトグル操作です。
Lトリガー+Start:CPU速度をトグル操作で変更します。[100]・[222]・[266]・[333]
Lトリガー+光度変更ボタン:バックライト(LED)の光度を、4段階目に切替える。(パワーアダプタ無しで可能)
Lトリガー+×:アドホック[WiFi]で、[PSP]間での[ファイル]・[フォルダ]の転送を行います。
Lトリガー+□:[ファイル]の操作(削除・コピー・貼り付け...etc)
Lトリガー+○:[iR shell]をPWで保護します。復帰には設定されたPWを入力して下さい。
Lトリガー+△:[ディレクトリ]へのショートカット?(config機能から設定可能です。)
Rトリガー+Start:config機能を実行します。
Rトリガー+○:Mute Gema Audioメニューを開く。
Select:メインメニュー=ファイルブラウザ(位置記憶)のトグル操作。主にメインメニューに戻る場合に使用
2.MP3 Playerでの操作
Rトリガー+△:[PSP]MUSIC[ディレクトリ]へのショートカットです。Dir View(ファイルブラウザ)で開きます。
○:MP3[ファイル]のプレイリストを作って下さい。(最大再生リストは30まで選択出来る。)
Rトリガー+□:停止/再生
Rトリガー+×:一時停止/再生の再開/プレイリストの再生を開始
Rトリガー+D-padを→:次のトラック
Rトリガー+D-padを←:前のトラック
Rトリガー+D-padを↑:音量を上げる。
Rトリガー+D-padを↓:音量を下げる。
3. Photo Viewerの操作について。
Dir View(ファイルブラウザ)等でBMP、PNG、JPG[ファイル]を実行する事で、Photo Viewerが開きます。
[ディレクトリ]にある写真は、最大350枚まで開く事が出来る
□:スライドショーのON/OFFのトグル操作(スライドショーの表示間隔は、Config機能で設定可能です)
D-padを→:次の画像
D-padを←:前の画像
×・△:Photo Viewerの終了。[iR shell]のメインメニュー又はDir View(ファイルブラウザ)に戻ります。
○:JPEG形式の画像の表示を、[PSP]用サイズに変更します。(他の形式では無効)
Lトリガー+Select:[iR shell]の背景を、表示中の画像に切り替える。(多分)
****PCのドライブを[PSP]で使用する方法。****
・USBHost0の設定。
初期値では[
usbhostfs rootdir]で、実行[ファイル]のある[フォルダ]を[PSP]で[ルートディレクトリ]として設定されています。
PCの全てのドライブを使用するなら、[
usbhostfs rootdir]→[
usbhostfs /cygdrive]に変更する事で使用可能になる。
例:
usbhostfs /cygdrive
また、/cygdrive/デバイス/ディレクトリを指定する事で、
デバイス(ドライブ等)のディレクトリを直接指定出来ます。
例:
usbhostfs /cygdrive/c/windows
常に利用する場合は、NetHostfs.exeと同じディレクトリ内にTXTファイルを作成し開いて、一行目の最初に以下の文を入力して下さい。
Usbhostfs.exe -p 7513 -l mypass /cygdrive
一度閉じて保存します。そして「start_nethostfs.cmd」へリネームする。(名前は何でも良いかも)
この条件で動作させたい時は、これから実行する様にすれば楽です。
・NETHost0の設定
初期値では[
nethostfs [options] rootdir]で、実行[ファイル]のある[フォルダ]を[PSP]で[ルートディレクトリ]として設定されています。
PCの全てのドライブを利用する場合は、[
nethostfs [options] rootdir]→[
nethostfs [options] /cygdrive]に変更する事で使用可能です。
[
options]の内容は以下の通り(無用な場合は必要無し)
-p=ポート :TCPポート番号を入力します。
-l=ログインパスワード :iR shellで設定したログインキーを入力します。
-c=クライアントを最大へ :クライアントのPSPの数を最大にする機能?です。
範囲は4〜1000までで、デフォルトで20台まで可能?
-r=読込み制限 :全ファイル・フォルダの読み込みに対するアクセスに制限を敷く。
また、[Config]で構成設定を行わないと、有効にはならない様です。
(ファイル・フォルダの削除/修正の禁止が出来るなど・・)
-h=ヘルプオプション :ヘルプメッセージの表示?
使用例:
Nethostfs -p 7513 -l mypass /cygdrive
常に利用する場合は、NetHostfs.exeと同じディレクトリ内にTXTファイルを作成し開いて、
一行目の最初に以下の文を入力して下さい。
Nethostfs.exe -p 7513 -l mypass /cygdrive
一度閉じて保存します。そして「start_nethostfs.cmd」へリネームする。(名前は何でも良いかも)
この条件で動作させたい時は、これから実行する様にすれば楽です。
更に、[PSP]をPCに接続するには[iR shell]の[
config]機能で、使用するPC等のデーターを入力します。
‐[XMB] Network for NetHost:インフラストラクチャ接続の選択を行います。(予めインフラストラクチャ接続を設定している必要ありかも。)
‐NetHost IP/Name (AP):用意したネット接続でPCにアクセスする為の、ドメイン名かIPアドレスを入力する。(もしくはその両方)
(多分、*1 グローバルIPアドレスの事でしょう。違ったら*2 プライベートIPの方を入れてみて。)
‐NetHost IP (Adhoc):アドホック[WiFi]から無線LANアダプタへ接続する為に使用する、プライベートIPを入力する。
‐NetHost Port:PCで開放したTCPポート番号を入力します。上記仮定で書けば[
7513]になる。
‐NetHost Password:ネット接続からPCへアクセス時に、[iR shell]で設定したログインキーを入力するって事だと思う。
上記例で書けば[
mypass]になる。(間違ってたらマジゴメソ。)
*1 グローバルIPは
こちらで確認
*2 プライベートIPは
以前の記事にてご確認下さい。
〜〜〜コマンドの実行方法〜〜〜
上記したコマンドの実行方法を解説します。
*コマンドプロンプトを実行したら、下の様に入力して実行して下さい。
(このBlogでは、半角の¥が表示出来ないので、ご自分で半角に訂正して下さい。)
*1 コマンドプロンプトについては、ご自分で検索して下さい。
・
コマンドプロンプト
ドライブ名:¥〜[ディレクトリ]〜¥ホストアプリ名(.exeは必要無し) ここからは任意のコマンドを。
ドライブ名とは、システムディスク(c)やローカルディスク(d〜)+外付けHDDなど
[ディレクトリ]は、ホストアプリが存在する[ディレクトリ]への構成を書く
ホストアプリ名とは、usbhostfs/nethostfsの事です。
コマンドとは、例で言うとデバイス全てを操作する為のコマンド[/cygdrive]を指します。
コマンドプロンプト
USB例:
D:¥PSP deta¥[iR shell]¥usbhostfs /cygdrive
NET例:
D:¥PSP deta¥[iR shell]¥nethostfs -p 7513 -l mypass -r /cygdrive
***アドホック[WiFi]接続を利用して、無線LANアダプタからPCへNET接続する方法。***
*この方法は、有線環境であり、IEEE 802.11a/b規格に対応した無線LANアダプタ(親機機能無し)を
所持している方以外の人には余りオススメしません。変な人にはオソソメ
WiFi規格に対応した無線LANカードの所持者の為のチュートリアルを日本語に訳してみた。
正直力抜いてるから文章が適当です。もしかすると、iR Shell下でならWebブラウジング出来るかもww?
チュートリアル(PDF):http://www.phpbber.com/phpbb/viewtopic.php?t=841&mforum=irshell
利用条件
・プラットホームはWindows XPで、SP2が適用されている事
・ケーブルソケットとWiFiマックスなどLANカードのWiFiネットワークアダプタ
・NEThostfsサーバーに当るPCのインターネット接続環境が、
ケーブルを利用したイーサイトネットアダプタ(通常のネットワークカード)である事。
・多分現在は、FW1.5/FW2.71/SE-CのiR Shell3.0下で動作。
以上の条件を元に、以下の手順を踏みます。
1.NetHostfsサーバーに当るPCをインターネットに接続する。
2.NetHostfsサーバーに当るPCのインターネット接続に関する分担されたインターネット環境を有効にする。
3.NetHostfsサーバーに当るPCをアドホック無線ネットワーク環境を作成する。
4.XMBメニューで新しいネットワーク接続環境を設定し、iR Shellのコンフィグでソレを選択する。
5.NetHostfsサーバーに当るPCでnethostfs.exeを実行します。(コマンドも可?)
6.iR Shell下で新しいアドホック無線ネットワークに接続する。
以下は、これらの詳細を記述します。
1.NetHostfsサーバーに当るPCをインターネット接続に関する設定。
以下は、NetHostfsサーバーに当るPCのインターネット接続環境が整っている事(サーバーへのアクセス)を前提としている。
なお、インターネット接続環境が整っていないPCは、まず先にSP2のファイアーウォールを有効にする必要が有る。
てか、普通に考えてこのサイト見てる時点で、インターネット接続が出来ていない訳ないので無視。
2.NetHostfsサーバーに当るPCのインターネット接続に関する分担されたインターネット環境を有効にする。
1.コントロールパネルを開き、「ネットワーク接続」を選択して開く。
2.有線ネットワーク接続環境上で右クリックして、プロパティーを開いて下さい。
3.詳細設定タブを選択して、インターネット接続の共有枠内の2つチェックボックスにチェックを入れる。
4.接続環境の変更を更新する為に、OKをクリックする。
3.NetHostfsサーバーに当るPCをアドホック無線ネットワーク環境を作成する。
インターネット接続でiR Shellとファイルを共有する為に、PC側のアドホック無線ネットワーク環境を整えます。
1.コントロールパネルから「ネットワーク接続」を開く
2.無線ネットワーク接続環境上で右クリックして、プロパティーを開いて下さい。
3.接続で使用する項目内の「インターネットプロトコル(TCP/IP)」を選択して、プロパティーをクリック
4.全般タブを開いて、「次のIPアドレスを使う」をチェックしてアドレスを入れる。
今回は仮定として以下の数値を使用。(PSP側はここの数値を基準にする。)
IPアドレス:192.168.55.4
サブネットマスク:255.255.255.0
デフォルトゲートウェイ:192.168.55.5
優先DNSサーバー:1.1.1.1
代替DNSサーバー:空白
入力し終わったらOKで閉じる。
5.次に使用している無線LANアダプタの詳細設定を行います。
6.自分で考えた無線ネットワーク名(SSID)を設定して下さい。*SSID名を例として「ADHOC」として解説する。
7.Deta暗号化(WEPキー等)は無効にしておく。(一度動作確認して完走するなら、後に自分で設定する。)
*多分、使用している無線LANアダプタ用のクライアントユーティリティが有ると思うので、それを利用するのも可だと思う。
4.XMBメニューで新しいネットワーク接続環境を設定し、iR Shellのコンフィグで設定する。
FW1.5/FW2.71/SE-CのPSPは、アドホックWiFi経由でPCと直接接続は出来ない。
通常は、インフラストラクチャWiFiで無線ルーターを経由する必要が有る。
が、iR ShellではアドホックWiFi経由でPCと接続する事が可能だ。以下が設定の手順になります。
1.FW1.0PSPからダンプしたファイルから、今回必要なモジュールであるPRXをMS0:/IRSHELL/SYSTEMディレクトリへ
移動又はコピーして下さい。
(ファイルの暗号化の有無は問わない)
・[pspnet.prx] ・[pspnet_apctl.prx] ・[pspnet_inet.prx] ・[pspnet_resolver.prx]
某サイトでの騒動でご存知の通り、これらのファイルはSonyの著作物で有り
許可無く2次配布する事は違法です。ですので、iR shell v3.0のアーカイブには含まれておりません。
これを入手しない事には、アドホックWiFiで無線LANアダプタからのPC:HDDへのアクセスは無理です。
こちらの方は、各々用意して下さい。配布されているサイトは何箇所か有ったと思いますが、
それは発言出来ませんのであしからず。ご自分で探すなり作るなりして下さい。
2.PSPを起動し、XMBメニューからインターネット接続環境を設定します。インフラストラクチャモードを選択します。
3.接続名を一応半角英文字で[adhoc]と入力して下さい。今回は仮定として[Adhoc PC1]と入力した事とする。
iR shellはこの接続をアドホック接続として利用します。
接続名の初めに[adhoc]が無い場合は、通常のインフラストラクチャ接続として認識します。
4.無線LAN設定で「手動で入力する」を選択して、次にSSIDを入力します。(PCで設定したSSIDにする)
5.無線LANセキュリティー設定で、暗号化は「なし」にする。(必要な場合は、後に設定する)
6.アドレス設定で「カスタム」を選択し、IPアドレス設定では「手動」を選択する。そして以下の様に入力しる。
IPアドレス:192.168.55.5
サブネットマスク:255.255.255.0
デフォルトゲートウェイ:192.168.55.4
プライマリDNSサーバー:1.1.1.1
セカンダリDNSサーバー:0.0.0.0
7.プロキシサーバーは「使用しない」を選択する。
8.PSP専用のインターネットブラウザは「起動しない」を選択する。
9.以降の設定を保存して終了する。(接続テストは行う必要は無い。てか出来ない)
10.iR Shellを起動して、コンフィグを実行して下さい。コンフィグで以下の様に設定します。
‐[XMB Network for NetHost]から、接続名[adhoc 〜]を選択します。
‐[NetHost IP/Name (AP)]へ、グローバル・プライベートIPかドメイン名(もしくは両方)を入力します。
‐[NetHost IP (Adhoc)]へ、プライベートIPを入力します。
APを利用する理由は、APからアドホックに切り替えを行った時に、使用する設定が変更されるのを回避する為だそうで。
インフラストラクチャ接続で使用する為に、Nethost IP/Name(AP)にはグローバルIPかドメイン名を入力します。
・非MSメディアへのアクセスを有効にしておく。・Homebrewへアドホック経由でのPCへ接続を有効にする。
必要ならば、NetHostで使用するパスワードとポートを設定して下さい。
今回はポート:7513・NetHostパスワード:mypassを使用していると仮定して解説します。
5.NetHostfsサーバーに当るPCでnethostfs.exeを実行します。
次にサーバーとして使用するPCでNetHostfs.exeを使用する。製作者様のHPからDLして下さい。
使用方法はUSBHostfsと同様なので、前述した「‐USBHost0」と「・NETHost0の設定」の項目を参考にし下さい。
作成したバッチファイルを実行します。この時ファイアーウォールがネットワークへの接続の制御に関する
ポップアップウィンドウが開くので、ネットワークへの接続を有効にして下さい。
これでPC側の設定は完了です。
6.iR Shell下で新しいアドホック無線ネットワークに接続する。
後は無線LANスイッチをONにして、PSPでiR Shell v3.0を実行します。
そして通常通り「NetHostfs」や「NetHostfs リダイレクション」を利用する事で接続される・・・筈(ぁ
〜FW2.71・Hen-D・TA-082下の環境で使用した結果〜
現在解っている事だけでも、以下の不具合等が生じる事が解った。
・NetHostfsは内部エラーで無線LANルーターにすら接続出来ない。
・元からだと思うが、FW1.5向けHomebrewのバイナリは動作不可。(FW2.x向けに変換要)